てんかん治療薬ラメズを購入する方法

日本では未承認のてんかん治療薬ラメズの購入方法とは

ラメズとは、イギリスに本社を置くグラクソ・スミスクラインが販売している、抗てんかん薬ラミクタールのジェネリック医薬品です。主成分はラミクタールと同じラモトリギンで、部分発作をはじめとする色々なタイプのてんかんに有効な薬として知られています。抗てんかん薬として用いるほかにも、双極性障害治療薬としても有効とされ、海外ではうつ症状の予防に処方されています。予防薬としての効果があり定期服用が推奨されていますが、急性期の治療には向かないので注意して下さい。

ラメズは海外の国々で治療薬として認められていますが、日本では現在のところ未承認のため、購入する場合は海外から個人輸入を行う必要があります。海外輸入は煩雑な手続きが必要となるため、輸入代行を行っている業者を通じて購入するのが一般的です。日本で未承認の薬であっても、個人の使用範囲内ならば違法ではないため、安心して購入して下さい。粗悪品を避けるためにも、輸入代行の業者は、販売実績のある信頼できるところを選ぶ事が大切です。

ラメズはジェネリック医薬品なので、先発薬より安価なのが特徴ですが、成分の有効性は先発薬によって確認されています。25mg・50mg・100mgが存在し、最初の2週間は25mgを1日1回服用します。次の2週間は1日50mgを1回または2回に分割して服用し、5週目を過ぎれば1日100mgを1回または2回に分割して服用していきます。使用方法は食後などに服用するだけなので、手軽に飲み続ける事ができます。

発疹や眠気、頭痛などの副作用が生じる場合があり、ごくまれにアナフィラキシー反応を発現する事もあります。副作用の症状が現れた場合は、医師や薬剤師などに早めに相談しましょう。

ラメズの効果と副作用

ラメズは、てんかんやうつ病などを治療する際に使用される薬です。また、厚生労働省の認可を得ていない医薬品となっています。ラメズは、てんかんの中でも部分発作に効果のある薬とされています。全般発作や大発作を抑えることも出来ますが、ほかのてんかん薬と併用して使用することで、さらに発作を予防する効果が高まると言われています。ほかにも、うつ病などの精神的に不安定な状態を良くする効果もあるとされ、気持ちを落ち着かせ、精神状態を穏やかにする効果もあります。基本的には予防薬として利用されるので、急性期の治療として服用するのはすすめられていません。このラメズの副作用には、様々なものがあります。例えば、過敏症症候群や、発熱、吐き気や食欲不振、無菌性髄膜炎や発疹、眠気、めまい、頭痛、だるさ、下痢などといった症状が見られることがあります。ほかにも、口内や唇がただれたり、目の充血、のどの痛みなど、皮膚や粘膜に異常が生じた場合には、必ず医師に相談することが必要となります。病院などで処方されるラメズですが、医薬品なので副作用が生じてしまうことはあります。薬は、その人の体質などによって合う合わないなどが異なるので、有名で効き目があるからと言って、全員に適した薬とは限らないので注意しましょう。そのため、きちんと用法や用量を守り、不安な点や不明な点は医師に相談するなどして対処することが重要です。ラメズは、保険が適用されていないので、値段が高い場合もあります。そのため、個人輸入などの通販で購入しようとする人もいますが、服用を避けた方が良い人や、服用してはいけない人などもいるので、自己判断でラメズを購入し、使用するのは止めるようにしましょう。

てんかん治療薬の種類と作用

急に発作を起こしてしまう病気、てんかん。てんかんの発作は、大脳にある神経細胞が過剰に興奮してしまい、その興奮が広がることによって起こります。てんかん治療薬は、この興奮を抑えるタイプのものと、興奮の広がりを抑制するタイプの2種類に大きく分けられます。これらのどちらかの症状に対応している薬もあれば、どちらにも対応している薬もあります。
この、どちらにも対応している治療薬の有名なものとして、ラメズが挙げられます。ラメズは「ラミクタール」という薬のジェネリック医薬品です。有効成分はラモトリギンという成分で、これはさまざまな発作のタイプのてんかんに有効とされています。大人だけでなく、子供の症状にも対応しています。さらに、双極性障害の治療薬としても効果があるため、海外ではうつ症状の予防にも使われている薬です。
大脳の中では、グルタミン酸などの神経伝達物質が興奮の伝導をうながしていますが、このラメズの有効成分であるラモトリギンには、この興奮の伝導を阻止するはたらきがあります。そのために、大脳内の神経が突然興奮することによって起こるてんかんの発作を抑制したり、双極性障害による気分の変化を阻止したりする効果が認められているのです。
ラメズは、基本的にはてんかんの予防薬として用いられています。発作をただちに鎮めるような効果があるわけではないので、発作が起きている最中に飲むのではなく、予防薬として日頃から服用することが必要となってきます。
この薬は、他の治療薬と併用することが多いですが、相互作用を起こしやすいため、飲み合わせには十分に注意をして飲むことが大切です。自分の判断だけではなく、医師の診断に従って服用しましょう。

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